にじいろふうせん

バルーンアート活動のいろいろを書いています。

クリニックさんの待合室でも

ご依頼は4回目(リピートありがとうございます!)となりましたクリニックさんで、パフォーマンスとバルーンアート体験教室を行いました。

お問い合わせ段階でのご希望は12月開催のクリスマス向けイベントでした。
こちらの2021年12月の予定が早々と埋まっていたため、この日もダメ、この日も無理ですと返信するたび

(…わたしを諦めて、他の方に依頼されちゃうかも……)

と覚悟していたんですが、どうしてもみずきに依頼したかったようで😭
お日にちを譲ってくださって2022年1月8日、無事開催にいたりました!

感謝感激!本当にありがとうございます‼️

風船パフォーマンス

場所は、通常は待合室として使われている部屋で実施。

スタッフさんたちがめちゃくちゃいい方ばかりで、パフォーマンスエリアを確保するために衝立や棚をあちこち移動させてくれました。

『これもない方がいいですか?』

『パーテーション、もうちょっと下げましょうか?』

なんてお気遣いくださるので、甘えて全部やってもらっちゃった😅

風船パフォーマンス

畳1畳程度の場所でパフォーマンスした経験もあるので、狭くても広くても対応できるんですけどね。
広い方がのびのび動けるので、ありがたいです。

最初のご要望はパフォーマンス少し+体験教室で3種類のバルーンアートで1時間、というもの。ですが、今までの経験上、1時間以内に収まらない内容と判断。

元々クリスマスイベントとして企画されていたこともあり、体験教室の1種類はリースというご指定もありました。
プラス、ごく簡単なもの、と考えると、作れるのは犬と剣くらい。

バルーンアート体験教室

参加者が20名程度と言っても小さなお子さんもいるし、親御さんの手がどのくらい借りれるかわからない状況では、リスクが高いと言わざるを得ませんでした。

こう言った場合に重要なのは、お客様がパフォーマンスと体験教室、どちらを重視するかという点だと思います。

今回に関して言えば、体験教室をメインに企画したけどパフォーマンスも観れると楽しめるから、といった感じでした。

バルーンアート体験教室

なんとかご要望には沿いたいものの、できることとできないことははっきりしないといけません。
そこでこちらからお伝えしたのは、以下の3点。

  • 3作品作るのであればパフォーマンスはなし
  • 犬と剣の作り方は極簡易的なものにする
  • 体験用の風船の色は、用意したものの中から選んでもらう(ただし、リースの1色は白)

10日ほどかけてメールでやり取りした結果、初心者さんにとっては剣より犬の方が難しいということもご理解いただき、

《パフォーマンス10分+体験教室(剣・リース)で1時間》

となりました。

バルーンアート体験教室

クリニックさんの通常業務もありながらなので、慣れない内容のやりとりは大変だったと思います。
本当に、ご担当者さんには感謝しかありません。

しかし、最初のご要望に

「絶対1時間でなんて、無理でしょー!」

と思ってこれだけのやりとりをしてきたのに、実は12月の子ども会さんの現場(パフォーマンス15分+バルーンアートのリース体験講座)を45分でおさめてしまったことで、

(あれ…もしかしたら、やれた……かも?💧)

と感じたら、逆に時間が余っちゃうかも、という不安にかられる羽目に。

バルーンアート体験教室

悲しいかな、結果はパフォーマンスと体験講座合わせて30分で終わってしまいそうな勢いでした😱

付き添いの親御さん、クリニックのスタッフさんが手を貸してくださったおかげで、想像してたよりずっと順調に進んだんですね。

念のため、とリースにつけるリボン用の160サイズを準備しておいてよかった❗️

終わった後にクリニックさんからいただいたメールには

『子供達の笑顔もたくさん見ることが出来ましたし、とても楽しかったです。
本当にありがとうございました。』

という文面がありましたので、内容としては成功だったと思います。

余談ですが、1月になんでリース???とならないために、事前に調べておいたクリスマスリースの由来も喋ってたのでメモ代わりに。

  • 古代ローマ時代にはお祭りやお祝い事で冠として身につけられていた
  • 各地に広まる中で常緑樹で作られるものも誕生し、冬でも青く茂った緑を思わせることから豊穣や繁栄の象徴とされた
  • 常緑樹の中で使われていたヒイラギの葉は生命力の源とされ、悪いものから身を守ってくれると信じられていた
  • 輪の形=始まりも終わりもない=永遠のシンボル(永遠の愛)

わたしも勉強になりました☺️