にじいろふうせん

バルーンアート活動のいろいろを書いています。

サプライズ大成功!

とある企業様の周年イベントで、バルーンアートを配るお仕事でした。

社員さんのご家族向け、内々の催しだったので、さっきもいらしたお客様にまたプレゼントする、と言う場面もちらほら。
他の場所(社屋の見学ツアーなんかもあったみたい)は見てませんが、滞在時間が長くても飽きないように工夫されてたみたい。

お父さん・お母さんが実際働いてるところが見れるのって、ワクワクしますよね。
使ってるデスクとかも案内してもらえたのかしら。

企業様らしく控室は会議室をご用意してくださってたんですが、ここで私がサプライズを受けました。

手紙

お手紙が置いてあったんです。

もしかしたら、これを書いてくださった方にとっては些細なことだったのかもしれません。
介護・福祉関係の会社だったので、普段からホスピタリティが身についてるのかもしれません。

けど、こんなことしてもらったの、パフォーマー人生で初めてだったんです。

子ども会のクリスマス会で、役員さんが手作りのケーキを用意していて、余った分をいただいた時も嬉しかったなぁ💕
やっぱり、手仕事とわかるものって特別。

しかも、私のためだけに作ってくださったものって、なおさらです。

震えるほど嬉しかったので、お礼に置いて帰ったのがこちら。

バルーンアートのサンタクロースとトナカイ

誰にも何も言わず、しれっとテーブルの上に残しておきました。

後日、ご依頼をくれたイベント会社の担当者さんを経由して、お礼のメールをいただきました。
サプライズ大成功!だったようです。

間に他者が入ってしまうと仕方のないことですが、実際の会場の様子が分からなくて不用意になることはよくあります。
今回がまさにそのパターンで、バッテリーと小さい音響があったらなぁ…と後悔の残る現場でした。

会場内を歩き回ってバルーンアート配ればいいかと思ったんですが、先方は決まった場所に固定でいて欲しいとのご要望。
あまり目立つ場所じゃなかったので、

 

『なんか、音楽とかかけれたらよかったですねぇ』

 

と言われてしまったんです。

バルーンアートの仕事の中でパフォーマンスが一番好きな私としても、その方がテンション上がるなぁとも思ったのよね。
ご依頼の際は、そんなこともご相談いただけたら助かります!

肝心のバルーンアート配布ですが、合計4回のご依頼のうち、最後の回にほとんどお客様がいらっしゃらないというハプニングが(^◇^;)

終わって良いですよ、って言われたけど、一応仕事はこなしたいじゃないですか。

私としては相手は誰でも良かったので、そこにいた社員さん達に

 

「欲しい人いませんか?」

 

とお声かけまくりさせていただいて、社員さんの何人かにお受け取りただ来ました。
予定の半分くらいの時間で終わってしまったものの、多少はプレゼントできて良かったです♪

なかなかご縁のない、数少ない関西でのありがたいお仕事。
またご依頼がありますように!